本記事は公開情報の整理です。最新の条件は各社公式サイトをご確認ください。
2023年10月にSBI証券・楽天証券が国内株売買手数料を無料化して以降、「条件付き無料」が業界標準になりつつあります。2026年には三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)も無料化を発表しています。
| 証券会社 | 国内株手数料 | 主な条件 |
|---|---|---|
| SBI証券 | 0円 | 報告書等の電子交付設定 |
| 楽天証券 | 0円 | 「ゼロコース」選択(SOR利用同意) |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 0円(2026年5月〜) | 電話注文等を除く |
| 松井証券 | 1日定額、50万円まで0円 | 25歳以下は無料 |
| マネックス証券 | 有料プランあり | 1日定額で100万円まで無料の選択可 |
※ 参照日:2026年7月。条件の詳細・例外は各社公式ページ参照。
手数料が横並びに近づいた現在、違いが出るのは「ポイント還元(どの経済圏を使っているか)」「アプリの使い勝手」「取扱商品(投信本数・外国株)」の3点です。当サイトの診断はこの3点を質問に分解しています。
各社公式サイトの手数料案内ページ・三菱UFJ eスマート証券プレスリリース(2026年4月)