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ネット証券の国内株手数料の現状【2026年版】

公開日:2026年7月25日(2026年7月時点の情報)

本記事は公開情報の整理です。最新の条件は各社公式サイトをご確認ください。

全体傾向

2023年10月にSBI証券・楽天証券が国内株売買手数料を無料化して以降、「条件付き無料」が業界標準になりつつあります。2026年には三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)も無料化を発表しています。

各社の状況(要点)

証券会社国内株手数料主な条件
SBI証券0円報告書等の電子交付設定
楽天証券0円「ゼロコース」選択(SOR利用同意)
三菱UFJ eスマート証券0円(2026年5月〜)電話注文等を除く
松井証券1日定額、50万円まで0円25歳以下は無料
マネックス証券有料プランあり1日定額で100万円まで無料の選択可

※ 参照日:2026年7月。条件の詳細・例外は各社公式ページ参照。

見方のポイント

手数料が横並びに近づいた現在、違いが出るのは「ポイント還元(どの経済圏を使っているか)」「アプリの使い勝手」「取扱商品(投信本数・外国株)」の3点です。当サイトの診断はこの3点を質問に分解しています。

出典

各社公式サイトの手数料案内ページ・三菱UFJ eスマート証券プレスリリース(2026年4月)

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